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カンコウ草

カンコウ草(かんこうそう) をご存知ですか?
世界ウルルン滞在記でも紹介されたので、多くの方がご存知かと思います。



カンコウ草(かんこうそう) 、この聞きなれない植物の名前は、中国三国時代の戦いの歴史を描いた「三国志」に登場します。
そこで活躍するのが戦略化でもあり知識にもたけていた諸葛孔明。
雲南省、孟獲との戦いのさなか、孔明は山村で秘草の存在を知り、煎じて飲ませ勝利を収めたといわれています。
中国北地四川省の下、成都(セイト)から古蘭(クーリン)まで車で8時間。
さらに車で2時間、羅江(ロージャン)という小さな村。そこはまさに秘境と言われる場所。背の高い雑草が伸び放題の荒れ果てた原野で見慣れない植物を発見!これが『カンコウ草(かんこうそう) 』。
幻の植物カンコウ草(かんこうそう) は、四川省の奥地のごく限られた地域だけに自生し、7月から10月に花を咲かせて実を結び秋の終わりに収穫されます。
中国で初めて原産地保護指定を受けた『カンコウ草(かんこうそう) 』は政府が定めた地域でしか栽培できないという貴重な植物です。
つまり、この土地でしか栽培されていない幻の漢方なのです。
この『カンコウ草(かんこうそう) 』は、50年ぶりに中国政府から新漢方として認定されました。


中国には古くから陰陽五行の説というものがあります。これは「毒蛇がいるところには解毒作用の強い植物があり」
「お酒の産地にはアルコールの代謝を助ける植物があり」というような自然界の法則を説いたものです。
じつはこの地方羅江村は強い酒の産地であり、村人はこのお酒を良く飲みます。


カンコウ草(かんこうそう) には、抗酸化力の強い、ケセルチン と26種類以上の製油成分が含まれていることが解明されました。
カンコウ草(かんこうそう) 』に含まれるケセルチン はウコンのクルクミン、大豆のイソフラボン、お茶のカテキンと同じポリフェノール 類です。


お酒を飲む機会が多くなるこれからの時期、あなたは大丈夫ですか??
お酒に不安のあるあなた!いつまでもおいしくお酒が飲みたいあなたも!
エバーライフ の『カンコウ草(かんこうそう) 』を試してみてはいかがでしょうか。

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テーマ : ヘルス&ビューティ - ジャンル : ヘルス・ダイエット

タグ : カンコウ草 エバーライフ 世界ウルルン滞在記 ポリフェノール ケセルチン

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